鉄道伝説

鉄道伝説 日本の鉄道史の伝説が、今ここに蘇る!

鉄道伝説 第1巻

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第1巻2013年5月29日発売

本編

●ビジネス特急こだま ~東京 - 大阪間を日帰りせよ~
●小田急SE車 ~特急電車の未来を拓け~
●80系 湘南電車 ~長距離運行電車を開発せよ~

特典映像

●生方良雄氏 所蔵「運行開始当初の小田急SE車・NSE車 映像集」(音声無し)
●「ファンが選ぶ 第1回 鉄道伝説大賞」前編

※映像内容は、収録当時(初回放送)の情報になります。

本編72分+特典映像59分

(1枚組)

希望小売価格:
¥5,800(税抜価格)+税

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本編

ビジネス特急こだま ~東京 - 大阪間を日帰りせよ~

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時は昭和30年代前半。
高度経済成長期に合わせて登場し、東京〜大阪間を日帰り可能にした「ビジネス特急こだま」。
それまでの列車にはなかったスピードと快適性。

それらを可能にしたのは、従来長距離・高速運転に耐えられないと考えられていた「電車」を用いる事だった。
従来の発想から転換する事でうまれ、その後誕生する新幹線などにも影響を与えることになる。

小田急SE車 ~特急電車の未来を拓け~

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東京と小田原を結ぶ私鉄、小田急電鉄。
戦後、箱根への観光輸送を強化しようとしていた小田急は、新宿—小田原間を60分で結ぶ新型電車の開発を検討する。取締役である山本利三郎はその実現のため、車両メーカーや鉄道技術研究所と協力し、開発を進める。

社内からの反対意見を押さえ完成させた「ロマンスカー SE車」は、その後の小田急のシンボルとなっていくだけではなく、国鉄が登場させたビジネス特急「こだま」などにも大きな影響を与えていくことになる。

80系 湘南電車 ~長距離運行電車を開発せよ~

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東海道線を走る緑とオレンジの電車。
印象深いこのカラーリングの元祖は「80系湘南電車」。

それまではごく近い距離の移動のためにしか用いられてこなかった「電車」を、この車両は鉄道輸送の主役に変えた。その立役者は国鉄の技術者、島秀雄。彼が描く「日本の未来の鉄道像」に近づく第一歩として、この車両は大きな影響を与えた。

特典映像

生方良雄氏 所蔵「運行開始当初の小田急SE車・NSE車 映像集」(音声無し)

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ロマンスカーとして知られる小田急のSE車(1957-1992年)、NSE車(1963-2000年)の運行開始当初に8mmフィルムで記録された貴重な映像資料。
走行風景や運転室展望、車内、車窓、停車駅などが収録された生方氏所蔵の映像集。

生方良雄氏 略歴:小田急電鉄にて運輸部長、車両部長、長期計画部長を歴任。
著書に「小田急ロマンスカー」「特殊鉄道とロープウエイ」「昭和の路面電車」など。
現在、鉄道友の会参与。
(※音声無しの映像のみ収録)

「ファンが選ぶ 第1回 鉄道伝説大賞」前編

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2013年2月 東京・新宿ロフトプラスワンで行われた「ファンが選ぶ 第1回 鉄道伝説大賞」の模様を収録。
2012年の鉄道界を振り返り、鉄道ファンたちによるナンバー1の出来事が選ばれた。

出演:野月貴弘、川島令三、横見浩彦、梅原淳、S-flyer 桜井DJ MC:東海林桂

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