鉄道伝説

鉄道伝説 日本の鉄道史の伝説が、今ここに蘇る!

鉄道伝説 第2巻

パッケージイメージ

FTD-00002

第2巻2013年7月14日発売

本編

●D51 〜戦中戦後を駆け抜けた万能蒸気機関車〜
●東海道新幹線 〜国家的プロジェクトを敢行せよ〜
●名鉄パノラマカー 〜通勤電車グレードアップで未来をひらけ~

特典映像

●「ぼくらの特急」名鉄パノラマカー
●「ファンが選ぶ 第1回 鉄道伝説大賞」後編

※映像内容は、収録当時(初回放送)の情報になります。

本編72分+特典映像58分

(1枚組)

希望小売価格:
¥5,800(税抜価格)+税

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本編

D51 〜戦中戦後を駆け抜けた万能蒸気機関車〜

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戦中戦後と日本の輸送を支えた蒸気機関車D51。
そしてその開発に携わったのは鉄道省の技術者、島秀雄。

技術者、島秀雄。彼はそれまでに設計した蒸気機関車の設計上の弱点を反省し、一番使いやすい「最適な機関車」として設計する。メンテナンス性を重視し、扱いやすい機関車であったこの車両は、戦争によって疲弊した鉄道輸送網の維持に効果を発揮する。

東海道新幹線 〜国家的プロジェクトを敢行せよ〜

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日本を代表する鉄道、新幹線。
その第1号である「東海道新幹線」建設で大きな役割を果たした男、十河信二。

国鉄総裁として、戦後の混乱から国鉄を立ち直らせ、東海道本線の抜本的な改善を図るための切り札として「新幹線計画」はスタートする。しかし、建設が進むにつれて発覚する様々な問題は、国鉄に暗い影を落とす。東京オリンピックに併せて開業した新幹線は、功罪両面をその後の国鉄にもたらすことになった。

名鉄パノラマカー 〜通勤電車グレードアップで未来をひらけ~

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昭和30年代の名古屋鉄道。
通勤車では初の冷房付き電車として登場した5500系は好評を得るが、そのデザインに不満を持つ男が居た。白井昭である。

彼がまとめた理想の電車の手紙を読んだ副社長、土川は「いままでにない展望車を創造せよ」と白井に命じる。そこで白井は、電車の最前部に乗客を乗せ、前からの景色が楽しめる電車を作る事を決める。洗練されたデザインと安全対策。その両立に悩み、作り上げたデザイン。今までにない電車として完成したパノラマカーは、登場とともに大人気の車両となった。

特典映像

「ぼくらの特急」(パノラマカー)

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日本初の前面展望車両として昭和36年にデビューした名鉄7000系「パノラマカー」。

製造からデビュー当日の様子、走行・車内風景など、当時の人気の様子が克明に記録された名古屋鉄道製作によるパノラマカーのPR映画。

「ファンが選ぶ 第1回 鉄道伝説大賞」後編

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2013年2月 東京・新宿ロフトプラスワンで行われたイベントの模様を収録。
2012年の鉄道界を振り返り、番組視聴者の鉄道ファンによるナンバー1の出来事や各個人賞を始め、ついに大賞が発表。 

出演:野月貴弘、川島令三、横見浩彦、梅原淳、S-flyer 桜井DJ MC:東海林桂

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