鉄道伝説

鉄道伝説 日本の鉄道史の伝説が、今ここに蘇る!

鉄道伝説 第10巻

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FTD-00010

第10巻2015年8月12日発売

本編

●京成スカイライナー 〜成田空港へ特急を走らせよ〜
●京浜急行電鉄 日野原保物語 〜高密度ダイヤ・高速度運転の限界に挑戦せよ〜
●京阪 テレビカー 〜時代に合わせたサービスで勝負せよ〜

特典映像

●「ファンが選ぶ 第3回 鉄道伝説大賞」後編

※映像内容は、収録当時(初回放送)の情報になります。

本編72分+特典映像55分

(1枚組)

希望小売価格:
¥5,800(税抜価格)+税

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本編

京成スカイライナー 〜成田空港へ特急を走らせよ〜

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当初の予定から5年遅れた昭和53年5月21日、京成電鉄の初代スカイライナーが空港特急として営業運転を開始した。それは、不運続きだった車両がやっと日の目を見た瞬間でもあった。
新東京国際空港(現:成田国際空港)開港が正式決定した当初、都心から空港までの交通手段は国鉄が担う予定であった。しかし、元々千葉県を中心とした路線で営業しており空港建設予定地のすぐ近くの成田まですでに路線が届いていた京成電鉄にとっては大きなビジネスチャンス。独自の空港新線計画を立て、やっとの思いで許可が下りた。だが、計画を根本から覆す事態が発生する。
なんとかこの危機を乗り越え、空港開設に合わせて2年余りで新車両の開発、新線の敷設、新駅の建設を行う。しかし、またもや待っていたのは総額15億円の車両を雨ざらしにせざるを得ない状況であった。時代の波に翻弄された列車の、悲運と栄光の軌跡を辿る。

京浜急行電鉄 日野原保物語 〜高密度ダイヤ・高速度運転の限界に挑戦せよ〜

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私鉄屈指の俊足、京浜急行電鉄。速さだけでなく、個性的な車両や取り組みで、鉄道ファンからの人気も高い。
高度経済成長期の大量輸送時代、一人の男の情熱により、戦後の京急の礎が築かれた。日野原保。無給の見習い実習生から始め、京浜急行電鉄の副社長を務めた人物である。早期のCTC導入、緩急結合ダイヤの設定、片開きドアへのこだわり。
様々な工夫と苦労を経て、高密度ダイヤ・高速度運転の限界に挑んだ男の物語を紹介する。

京阪 テレビカー 〜時代に合わせたサービスで勝負せよ〜

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平成25年3月31日、日本の鉄道史に異彩を放った車両がラストランを迎えた。カーマインレッドとマンダリンオレンジが鮮やかな京阪電鉄の旧3000系特急電車。テレビカーと呼ばれたこの電車は、初登場から40年の間地元の人々に愛されてきた。
車両にテレビ受像機を搭載し大阪~京都間を運行した京阪電鉄の代名詞とも言える特急電車だった。
なぜ電車にテレビを取り付けたのか?それは創業以来、激しい大阪京都間の競争に生き残るための京阪電鉄の秘策であった。

特典映像

特典映像:「ファンが選ぶ 第3回 鉄道伝説大賞」後編

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2015年3月 東京・新宿ロフトプラスワンで行われた「ファンが選ぶ 第3回 鉄道伝説大賞」の模様を収録。2014年の鉄道界を振り返り、鉄道ファンたちによるナンバー1の出来事が選ばれた。
出演:野月貴弘、川島令三、横見浩彦、梅原淳、S-flyer桜井DJ  MC:東海林桂

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