鉄道伝説

鉄道伝説 日本の鉄道史の伝説が、今ここに蘇る!

鉄道伝説 第12巻

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FTD-00012

第12巻2016年5月14日発売

本編

●いすみ鉄道 キハ52 〜よみがえれ 昭和の憧憬〜
●国鉄485系 ~万能型特急で全国を駆け巡れ〜
●小田急VSE車 〜ロマンスカーの伝統を継承せよ〜

特典映像

●鉄道伝説ブルーレイシリーズを振り返る 後編

※映像内容は、収録当時(初回放送)の情報になります。

本編72分+特典映像42分

(1枚組)

希望小売価格:
¥5,800(税抜価格)+税

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本編

いすみ鉄道 キハ52 〜よみがえれ 昭和の憧憬〜

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千葉県房総半島に位置する、路線区間わずか26.8kmの「いすみ鉄道」。このローカル線に懐かしいDMH17エンジン音が響き渡る。国鉄の一般形気動車・キハ52-125。昭和40年に生まれたこの車両は、国鉄・JRと長年にわたり活躍し、その後いすみ鉄道が譲り受けたものだ。
国鉄時代のDMH17エンジンをそのまま動かしているキハ52を所有するのは、現在このいすみ鉄道のみ。 その貴重な車両に乗車しようと休日には全国から多くの鉄道ファンが集まる。
今ではいすみ鉄道の顔として欠かせないキハ52だが、この鉄道運行デビューまでには多くの困難があった。赤字が続く中、こだわりと工夫で人気を呼び戻したローカル線と、往年の輝きを取り戻したキハ52の物語。

 

国鉄485系 ~万能型特急で全国を駆け巡れ〜

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日本の鉄道は、戦前から戦後にかけて都市圏から地方路線へと順に電化が進められた。しかし、交流路線と直流路線の混在という、大きな壁が鉄路の発展を阻む。電化の方式が異なる路線をどう結ぶか?辿り着いたのは「交直流電車」。
その中でも代表的な電車である国鉄485系は、都市でも地方でも、電化区間なら日本中どこでも走る事ができる日本初の車両であり、その万能性から一時は昼行のほとんどが485系で運行されていた。日本の特急の代名詞とも言えるこの485系の伝説を紹介する。

小田急VSE車 〜ロマンスカーの伝統を継承せよ〜

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デビュー以来、進化を遂げてきた小田急のロマンスカーだが、時代の流れとともに、連接車や前面展望車など、運行開始当初からの伝統を見失いつつあった。そこで開発陣は初代SE車やNSE車の設計思想に立ち戻ることに。
そして小田急電鉄の歴史が培った独自の技術を結集して作られたのが、VSE車である。気品あるシルキーホワイトの車体デザイン、落ち着いた雰囲気の室内空間、前面展望席からの流れゆくパノラマ。観光客の輸送を目的とした特急型車両としては、日本有数の旅客設備を誇る車両となった。
「原点回帰」、そして「進化」。この二つを兼ね備えたロマンスカーの集大成とも言えるVSE車と、歴代小田急ロマンスカーの軌跡を辿る。

特典映像

特典映像:鉄道伝説ブルーレイシリーズを振り返る 後編

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鉄道に関する様々な開発物語を、貴重な資料やインタビューを交えドラマチックに紹介していく鉄道伝説。これまでのブルーレイシリーズに収録されたタイトルについて、鉄道に造詣の深い出演者の二人が個人の思い出とともに語り尽くす。後編では第7巻〜第12巻について。
出演:東海林桂、野月貴弘

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